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『音と光のショー』/RICOH THETA S

早速ですが、この記事の結論です。

 

グラン・プラスの『音と光のショー』は"死ぬまでに一度は見たいショー"!

 

世界でもっとも美しい広場』と呼ばれるブリュッセルのグラン・プラス。
そこで夜、開催される360ºプロジェクションマッピング。
360°すべてが音と光で包まれ、まるで世界から隔離されたような空間。
それは声を失うほど美しく、圧倒されました。

 

そこで、どうしても紹介したくこの記事を書きました。
ということで今回は、グラン・プラスの『音と光のショー』をご紹介致します。

 

360°VR動画もありますので、是非ご覧ください!

 

【この記事の内容】
♦グランプラスとは?
♦グランプラス(ブリュッセル)へのアクセス方法
♦感動のショー!『音と光のショー』とは?(必見!

♦写真とVR動画(必見!

 

【この記事がおすすめの方】
♦旅行好きな方!
♦綺麗な景色が好きな方!
♦ドイツ・ベルギー・オランダ、ルクセンブルクへ行く方!

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グラン・プラスの事前情報

グラン・プラスとは

べルギーの首都,ブリュッセルにある広場で世界遺産に登録されています。“世界で最も美しい広場”、“豊饒なる劇場”と称賛される世界で最も美しい広場のひとつと言われております。グラン・プラス(Grand-Plece)=巨大な広場という意味があり、約110m×70mで四方を建物に囲まれています。

 

『最も美しい』と言われる所以は、四方を囲む緻密な装飾を施された建物にあります。グラン・プラスは『市庁舎』と13棟の商工業者組合(『ギルド』)に周りを囲まれています。各ギルドにはその職業を象徴する『星,白鳥,黄金の木,ブラバント公の家,天使,黄金の汽艇,鳩,孔雀,スペイン王の家,袋,雌狼,狐』といった紋章が燦々と輝いており、各棟はその愛称で呼ばれています。

 

今回は夜に開催される『音と光のショー』がメインですので、これらの詳細は割愛いたします。

アクセス方法

目指すべき駅は『ブリュッセル中央駅(Gare de Bruxelles-Central)』です。

 

ドイツ、オランダ、フランスなどの隣国からブリュッセル中央駅に行くには直通の列車もありますが、一度『ブリュッセル南駅(Gare de Bruxelles-Midi)』を経由するルートもあり、このルートで行く方法が多いので今回はこちらをご紹介します。

 

『ブリュッセル南駅』へはルージュトレインの愛称で親しまれている高速鉄道『タリス』で乗り入れることができます。タリスはドイツのケルン、オランダのアムステルダム、フランスのパリなどから出ておりおよそ1.5h〜2.5h程度で来ることができます。

 

 

ブリュッセル南駅からは、メトロに乗り4分ほどでブリュッセル中央駅へ到着します。電車の検索は以下のリンクをご参照下さい。
Bruxelles-Midi to Bruxelles-Central

 

さらにブリュッセル中央駅から駅から5分ほど歩けば目的の『グラン・プラス』へ到着です。

 

大迫力!360°プロジェクションマッピング 『音と光のショー』

グランプラスのプロジェクションマッピング「音と光のショー」

 

それではいよいよ本題のグラン・プラスの『音と光のショー』をご紹介致します。

開催期日

グラン・プラスでは毎年11月末から1月初旬にかけて夜に『音と光のショー』というプロジェクションマッピングを開催しています。17時30分から22時30分の間、30分間隔で開催されていますので時間はあまり気にしなくても大丈夫です。

 

ちなみに上記期間の他にも4月〜9月の間も『音と光のショー』は開催されていますので、時期が合う方は是非行って見てください!

見所

グラン・プラスの四方を囲む絢爛豪華な『市庁舎』や『ギルド』の建物が音楽に合わせて、色鮮やかにライトアップされます。

 

広場の中心から見ると360°全てが音と光の空間に包まれ、まるで超巨大な360°スクリーンで3D映画を鑑賞しているような感覚に陥ります。また、冬のショーでは広場の中心には巨大なクリスマスツリーも設置されツリーのイルミもプロジェクションマッピングと連動して光が変化し、目を奪われてしまいます。

360°動画

百聞は一見に如かず

『RICOH THETA S』というカメラで撮った360°VR動画がありますので是非ご覧ください。
*好きな方向に自由に動かして見ることができます*

360°すべてが光の世界に包まれているのがよくわかると思います。

 

もう1本おまけでiphoneの動画です

最後に

今回はグラン・プラスで夜に開催される『音と光のショー』というプロジェクションマッピングをご紹介致しました

 

『音と光のショー』は"死ぬまでに一度は見たいショー"とおすすめ出来るものです!

 

しかし、今回は紹介いたしませんでしたが昼間も市庁舎や王の家(市立博物館)、ビール醸造博物館やチョコレート博物館、ブリュッセルの英雄セルクラースの像、本場のワッフル、グラン・プラスから歩いてすぐのエデュープ通りの小便小僧などなど、夜には見られないブリュッセルの魅力がたくさんです。

 

ブリュッセルの観光は是非、夜と昼セットで観光して見てはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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