【貝・イカ・タコ・カニ】魚介類の塩分を解説!

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お寿司や刺身でよく食べられる貝・イカ・タコ・カニ・エビなどの魚介類。
減塩中だとこれら魚介類の塩分って気になりませんか?

 

海の中の生き物だから塩分も高そうな気もしますし、味付けをしなければ大丈夫な気もします。

 

この記事では貝・イカ・タコ・カニ・エビなどの魚介類の塩分について解説します。

 

減塩中に魚介類は注意すべきかどうかわかります。減塩中の方は是非参考にしてください。

 

魚の塩分が気になる方は以下の記事も参考にしてみて下さい。

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魚介類の塩分解説

ホタテやカキなどの貝、イカ、タコ、カニなどの魚介類の塩分を解説していきます。

魚介類の塩分

魚介類の塩分表を以下に示します。ここでは、イメージがつきやすいようにそれぞれ目安個数も記載しています。

種類 個数 可食部重量[g] 塩分[g] ナトリウム量[mg] エネルギー[kcal]
アサリ 10個 36 0.8 313 11
ハマグリ 5個 92 1.8 718 35
ホタテ 1個 75 0.6 240 54
養殖カキ 1個 13 0.2 68 8
スルメイカ 1杯 113 0.9 339 99
生タコ 足1本 120 0.8 343 91
ブラックタイガー 2尾 110 0.5 179 98
タラバガニ 足1本 27 0.2 92 16

 

魚介類のそれぞれ100gあたりの塩分をまとめたグラフを以下に示します。

 

100gあたりの塩分

 

魚介類と魚(切り身)との塩分比較

また、タラやサケなどの魚類の塩分とも比較します。魚類(切り身)と魚介類の塩分を比較した表を以下に示します。

魚類と比較して、魚介類の塩分は高い事が分かります。そのため、貝・タコ・イカ・カニ等の魚介類は減塩中には注意が必要な食材であると言えます。

魚介類は魚類よりも塩分が高い。

 

 

魚介類の塩分まとめ

貝・タコ・イカ・カニなどの魚介類は塩分が高い食材だということが分かりました。そのため、魚介類は減塩中はできる限り避けた方がよい食材です。

 

一方で、貝・タコ・イカ・カニなどを除いた魚類(切り身)は比較的塩分は高くない食材です。魚介系を食べる際は、魚の方を選択した方が良いでしょう。
魚の塩分に関しては以下の記事が参考になりますので以下の記事も参考にしてみて下さい。

 

それでも食べる際には食べる量を減らしたり、調味料を少なめにつけるなどの工夫をしましょう。また、病気などで減塩が必要な場合は、ご自身の体調なども考慮に入れて食べるようにしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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<参考>
MediPress
Kichin Umi

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