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プロジェクションマッピングなどを手がけるクリエイティブカンパニー『NAKED』が2月〜3月くらいの桜がまだ蕾の時期に『日本一早いお花見』というコンセプトで開催している『FLOWERS』へ行ってきました!

 

想像以上に鮮やかで写真映えしました!

 

今回は2019年の『FLOWERS BY NAKED -東京・日本橋-』を「写真つきレポート」と「混雑を避ける方法」をご紹介します!

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2019年『FLOWERS BY NAKED』概要

会場は5つのエリアに分けられます。

 

  1. いざ、光の世界へ!エントランス『BIG BOOK』
  2. "和"の世界へ続く、第一の回廊
  3. 極彩色のプロジェクションマッピングショー 『茶室 ー調心の間ー』
  4. 黄色や桃色の花びら咲き乱れる、第二の回廊
  5. 『日本一早いお花見』を体感できる、最終エリア
イベント名
FLOWERS BY NAKED 2019 ー東京・日本橋ー
会期
2019年1月29日(火)〜3月3日(日)※会期中無休
開催時間
10:00〜20:00(最終入場は19:30)
※2/5(火)、2/12(火)、2/28(木)は最終入場17:30、営業時間18:00までとなります
会場
日本橋三井ホール(〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1・5F(エントランスは4F))
アクセス
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」直結 A6出口

いざ、光の世界へ!エントランス『BIG BOOK』

エントランスではこれから物語の世界に入るように錯覚するような『BIG BOOK』があります。目で楽しめるだけでなく、花の香りや音楽も伴い全身でこれから入るプロジェクションマッピングの世界への期待が高ぶってきます。

 

このイベントでも3指には入るフォトスポットなので是非写真を取ってください。

FLOWERBYNAKED BIGBOOK

『BIG BOOK』

"和"の世界へ続く、第一の回廊

エントランスを入ると、通路を進みながら展示を観覧していくことになります。
この回廊では、『花絨毯』,『花蹲 はなつくばい』,『一人一首 〜古今の円窓〜』,『竹林の風音 ちくりんのかざね』と4つの展示が続きます。

『花絨毯』
床に花絨毯がプロジェクションマッピングで映されています。花びらを敷き詰めて描かれた作品をインフィラオータと呼ぶのですが、それをデジタルで表現しているそうです。
『花蹲 はなつくばい』
蹲(つくばい)の水に花びらが浮き、手で花びらを掬うことができます。
ちなみに『つくばい』とは、茶室の庭先に備え付けられた手を洗う鉢のことらしいです。
『一人一首 〜古今の円窓〜』
円形の窓が開くと、そこに美しい情景が映し出されNAKEDの公式アプリと連携すると自分だけの歌が表示されます。
『竹林の風音 ちくりんのかざね』
通路の壁にも竹林が映されており、広い竹林にいるように癒されます。竹に耳を当ててみると、声が聞こえてきます。
  • flowers by naked 花絨毯
    『花絨毯』

極彩色のプロジェクションマッピングショー『茶室 ー調心の間ー』

いけばな草月流とコラボレーションした『茶室』をテーマにしたプロジェクションマッピングショー『茶室 ー調心の間ー』をみることができます。

 

"入った人の身体情報が映像によって空間に反映される"ということですが、"何がどう反映されているのか"はよくわかりませんでした(笑)極彩色の光が床や生け花に映し出され幻想的な空間でした。

 

『竹林の風音 ちくりんのかざね』の出口で並び順番に20人くらいずつのグループで案内されました。後ほど記載いたしますが、入場時間によっては順番で待つことがほぼなく入ることができます

  • flowers 茶室
    『茶室 ー調心の間ー』

黄色や桃色の花びら咲き乱れる、第二の回廊

続く回廊では『菜の花畠』,『春の小径 はるのこみち』,『Reflection of Spring』の3つの展示が最終エリアまで続きます。春の花々の中を歩いくことで、徐々に春の情景へと場面が移り変わっていることを思い起こさせます。

『菜の花畠』
今回の展示は桃色が多いのですがこちらは鮮やかな黄色です。
黄色い菜の花が暗闇に浮かび綺麗です!
『春の小径 はるのこみち』
淡い桃色の花びらが床一面に舞い散っており、まるで地面いっぱいの桜の花びらの中を歩いているようです。
『Reflection of Spring』
ミラーの柱が何本か建てられその周りに桜の花びらが投影されています。
ミラーにカメラが映ったり光が乱反射して写真を取るのは技術が必要そうです笑

 

flowers by naked『菜の花畑』『春の小径』『Reflection of Spring』

『菜の花畑』『春の小径』『Reflection of Spring』

そして、ここを抜けるといよいよ最終エリアで『日本一早いお花見』を体験することができます。

『日本一早いお花見』を体感できる最終エリア

最終エリアはこのイベントで最も広い空間が広がっています。
この広い空間に『Dandelion clocks』,『Bar “The Secret of Secret Garden”』,『360° Around Mt. Fuji 〜NAKED meets 北斎〜』,『大桜彩』の4つの展示があります。

 

バーで飲み物を飲んだり、お土産を見たり(お土産エリアは最終エリアをでた場所にありますが、こちらにも少しあります)、大スクリーンで花吹雪の中に立ったり、写真をとったりとまさに"日本一早いお花見"を楽しむことができます

『Dandelion clocks』
NAKED公式アプリと連携し、円形スクリーンに自分だけの花を映し出すことができます。この花は息を吹きかけることで花びら舞うそうなのですが、なかなか反応はしてくれませんでした(笑)
『Bar “The Secret of Secret Garden”』
『秘密の実験室』がモチーフで、他のエリアとは違った怪しげで幻想的な世界をに入り込むことできます。Liptonのバーカウンターも併設しておりタピオカミルクティーなどのドリンクが購入可。
『360° Around Mt. Fuji 〜NAKED meets 北斎〜』と『大桜彩』
部屋の壁面の大きなスクリーンに『360° Around Mt. Fuji 〜NAKED meets 北斎〜』と『大桜彩』の二つの作品が交互に流れています。特に『大桜彩』は桜吹雪が一面に舞い散る演出がされており、コンセプトである『日本一早いお花見』を体験できるスペースとなっております。スタッフに頼めば写真も取ってくれるので是非記念撮影してください!
  • flowers by naked『大桜彩』
    『大桜彩』

 

混雑を回避する、おすすめ時間帯

このイベントの目玉として『写真撮影』は欠かせませんよね!しかし、仕方ありませんが会期中は混雑するものです。

 

せっかく来たのに

『他人が写真に写り込んじゃう・・・』
『フォトスポットでの順番待ちが・・・』

 

など少し興が冷めてしまうこともしばしばかと思います。

 

そこで混雑を避けるおすすめ時間帯を2点ご紹介いたします!

 

  1. 平日の参加
  2. 午前中(〜10:30)の入場

 

一つ目は平日の参加です。

 

土日祝日はやはり混雑しますが、平日はその半分以下の混雑具合です。特に午前中は混雑とは無縁でスイスイっと楽しむことができます!さらに平日はチケット代金も安く設定されているのでかなりお得だと思います。

 

とは言っても『平日は仕事が・・・』という方も安心してください!

 

そこで二つ目として、土日祝でも〜10:30くらいまでの入場を強くおすすめします!早めの時間帯であればかなり混雑を回避することができます(みなさん朝は弱いので(笑))。フォトスポットでも順番待ちはほとんどなく、ストレスを少ないでしょう!

逆に13:00〜閉館にかけては混雑はほぼ確実!
土日祝に参加を考えている方は気をつけましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
面白ければ是非ブックマーク・SNS共有などお願いします。

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